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稲垣吾郎 手塚作品で二階堂ふみと濡れ場?「夢を見ていたような気がした」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月22日)




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出典元: 製作発表に出席した(左から)稲垣吾郎、手塚眞監督、二階堂ふみ

元SMAPの俳優・稲垣吾郎(44)が20日、都内で行われた漫画家の故手塚治虫さん原作の映画「ばるぼら」(来年公開予定)の製作発表に出席した。

 今年は手塚さんの生誕90周年。これを記念し、漫画界の巨匠が描いた禁断のアダルト漫画が日本・ドイツ・英国の共同で映画化される。注目度も高く、製作発表には約60人の報道陣が集まった。

 主役の稲垣は、異常な性欲に悩まされる耽美派の小説家を演じる。「ばるぼら」について「怪作」と表現し、手塚作品への出演に「光栄なこと。新しい挑戦と思った」と殊勝に語った。

 稲垣は女優・二階堂ふみ(24)と初共演にして、濡れ場があるとされる。メガホンを取った手塚さんの長男・手塚眞監督(57)も「非常にセクシャルな描写が漫画には出てくる」と認める。稲垣は二階堂との撮影について「夢を見ていたような気がした」と振り返り「愛がむき出しになった僕を、楽しんでいただけるのではないか」と意味深に話した。

 ドイツ、英国との合作ということで海外の映画祭への出品も期待される。手塚監督は「いろんな国の方に見ていただきたい。そういうきっかけができるようであれば、チャレンジしていきたい」と出品の可能性を否定しなかった。