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動物虐待?インスタ映えねらう「犬投げ写真」に大沢あかね「良さがわからない」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月23日)




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出典元: 大沢あかね

21日放送の日本テレビ系「スッキリ」は、先月下旬に韓国のSNSで流行した「ハヌル(空)ショット」を取り上げた。飼い犬を空中に投げて撮影した写真をインスタグラムに投稿。“#空ショット”のハッシュタグがつけられ、一時は2万件を超えるほど盛り上がったが、「動物虐待ではないか」と問題視されると、ほとんどが削除されたという。

 インスタ映えを狙う飼い主は、批判に対し愛犬を大事にしていることを強調するなど賛否の声が上がった。番組では愛犬家の阿部祐二リポーター(60)がぬいぐるみを使って実演。阿部リポーターは「高く投げて、しっかりキャッチできるか不安」と危険性を指摘。動物病院関係者によると、子犬は人間のヒザの高さから落下しただけでケガをし、人の頭の高さから落ちると命にかかわる危険性もあるという。

 犬を飼っているコメンテーターの競泳メダリスト・松田丈志氏(34)は「いい写真を撮るために何回も投げるんでしょ? 僕はしません」とダメ出し。タレント・大沢あかね(33)は、ブームになったことに「良さがわからない」とバッサリ。「犬や猫はしゃべれないのだから」と飼い主に良識ある行動を求めた。MCの加藤浩次(49)の「インスタに投稿していいねをもらいたいんだろうね。下にクッションとかふとんとか置いたらどうなんだろう」とのコメントにも「承認欲求だけですよね」と虐待反対の姿勢を貫いた。