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小峠 屈辱の“ハゲ”エピソード「崇高な仏僧と思われたのか…」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月23日)

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出典元: 「年末ジャンボ宝くじ」のイベントに参加した(左から)「バイきんぐ」小峠と西村、役所、新川、ブルゾン

俳優・役所広司(62)、タレント・新川優愛(24)、お笑いコンビ「バイきんぐ」(小峠英二=42、西村瑞樹=41)、女性芸人・ブルゾンちえみ(28)らが21日、都内の西銀座チャンスセンター前で行われた「年末ジャンボ宝くじ」(1等・前後賞合わせて10億円)発売記念イベントに出席した。

 バイきんぐは、ジャンボ宝くじのCM初出演。小峠は「最高だった。休憩中は役所さんがフランクに話しかけてくださり、撮影となると役にグッと入り込まれていた。共演できて本当に光栄だった」と感動しきり。

 その小峠は、平成最後にしたいこととして「もう一度あの飛行機に乗る」と回答。「毎年、年の初めに日村勇紀(バナナマン=46)さん、ケンドーコバヤシ(46)さんら先輩芸人の皆さんと海外旅行に行く。昨年、バンコクからプーケットまで、フルフラットで寝ていたら僕だけ起こされず、そのままの格好で着陸してしまった」とエピソードを語り始めた。

 そして「日村さんもケンコバさんも起こされたのに、なんで僕だけ起こされなかったのか。CAさんはいちべつしながら、僕のことは放って行ってしまったらしい。思い出すとオレンジのブランケットをかけていたので、崇高な仏僧と思われたのかもしれない。来年早々、もう一度現地を訪ねて、起こされないかどうか試したい」と訴えた。

 小峠によると年々、そのハゲっぷりには磨きがかかり「久々に会った人に『お前、またハゲたな』と言われる。そのうち頭皮がえぐれるんじゃないか。今年を漢字一文字で振り返ると『禿』」とか。

 年末ジャンボは「年末ジャンボミニ」「年末ジャンボプチ1000万」とともに、21日から12月21日まで販売。今年は宝くじ公式サイトでも同時発売される。収益の一部は大阪府北部地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震の被災地支援に役立てられる。