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裏口入学記事で裁判渦中の爆笑太田 流行語大賞も選外でショック倍増?(東スポWeb)

(公開: 2018年11月23日)




[ 元の記事 ]
出典元: 爆笑問題の太田

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が「大学に裏口入学したと虚偽の記事を週刊新潮に掲載され名誉を傷つけられた」などとして、発行元の新潮社に約3000万円の損害賠償と謝罪広告を求め、東京地裁に提訴した件で19日、非公開の弁論準備手続が行われた。

「週刊新潮」が8月16・23日の夏季特大号で「爆笑問題『太田光』を日大に裏口入学させた父の溺愛」と題した記事を掲載。太田側は「記事の内容は事実無根で、社会的評価を低下させた」と主張し、中づり広告に爆笑問題の写真を掲載したことは名前や写真から生じた利益を独占できる「パブリシティー権」の侵害であるとも訴えている。新潮社側は争う姿勢を示している。

 通常、弁論準備手続では争点の整理などが行われる。太田自身は「出廷も辞さない!」と、裏口入学を指南したとされるX氏との“直接対話”を望んでいるが、新潮社側は取材源の秘匿を守る立場。「太田対X氏」の対決の可能性は限りなく低そう。

 実はこの騒動に関連し、太田にとって、また一つ「ショックなこと」が起きていた。先日、発表された「新語・流行語大賞」の2018年ノミネートに「日大裏口(入学)」が入っていなかった件だ。

 自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組でも太田は「なんで入ってないんだよ~」とボヤいていた。

 その“本音”をある芸能関係者は「太田さんは本気で流行語大賞を狙ってましたよ。授賞式の場で『日大裏口』を大きな笑いに変えようと狙っていたんです」と指摘。

「新潮の続報記事でも『お笑いなら(騒動を)笑いに変えれば良かった』と報じられた。漫才などではすでにネタにしていますが、流行語大賞の授賞式なら注目度もまた違いますからね。そこで大笑いをかっさらうはずだったんです」(同関係者)。

 太田にしてみれば踏んだり蹴ったりといったところか。