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ジャーナリスト・櫻井よしこ氏が会見(全文3完)朝日と植村氏こそ歴史を修正しようとしている(THE PAGE)

(公開: 2018年11月27日)




[ 元の記事 ]
出典元: 「女性の人権を守ることと、間違った報道を許すことはまったく別の話」と櫻井氏

ジャーナリストの櫻井よしこ氏は16日、東京都千代田区の外国特派員協会で記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「慰安婦記事訴訟 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が会見(2018年11月16日)」に対応しております。

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司会:(英語)

Sky TG24:(英語)

通訳:分かりました。まずイタリアのKHGですか。TG24。はい、ありがとうございます。あと、ごめんなさい。通訳を入れるのでもう少し切ってお話しいただいてもよろしいですか。

Sky TG24:まず最初のご紹介のところでの発言がありましたけれども、実は私が今日は司会をさせていただくことになっていたんですが、タクシーの事故がありまして今日遅れてしまったことをまずは謝罪させていただきたいと思います。そして司会の方がリビジョニストというふうにご紹介したということ、私がもし司会をしておりましたら、まったく同じご紹介の仕方をしたのではないかというふうに思います。櫻井さんは本当に保守派として知られていて、また日本会議と関係の深い方というふうに認識されているということ、こういう事実があると思います。

 私、そうはいってもジャーナリストということで、このプレスクラブ、記者クラブのジャーナリストということで、ぜひ、非常にある意味興味深い経験をしているなというふうに感じます。と申しますのは、きのうは植村さんの記者会見がありまして、そして今日は櫻井さんのお話を聞くという機会があります。かなり解釈が違ったお2人の意見を聞くという、とても興味深い経験だなというふうに感じているんですけれども、ジャーナリストとしてお聞きしますが、ジャーナリストとしてジャーナリストの櫻井さんにお聞きします。

 まず最初に櫻井さんは、なぜこの件に関してご自分のストーリーを書かれなかったのか、あるいは語られなかったのかということです。なのでソウルに行ったり、あるいは植村さんにお話を聞いたりということ、あるいは慰安婦の方にお話をしたりとか、そういうことで、ご自分のストーリーというものを自分だったら書くのではないかというふうに思います。
本文:7,067文字

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