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井上尚弥&川島海荷がパンチでイルミネーション点灯(東スポWeb)

(公開: 2018年11月27日)




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出典元: 井上尚弥(左)と川島海荷

ボクシングのWBA世界バンタム級王者の“モンスター”井上尚弥(25)と女優・川島海荷(24)が25日、千葉・中山競馬場で行われた「中山競馬場 クリスマスイルミネーション点灯式」に出席した。

 タキシード姿の井上は川島をエスコートしながら登場。司会者からクリスマスの思い出を聞かれると「僕はデビューしてから毎年、年末に試合があったから、クリスマスらしいことをしたことがない。でも、今年はないので、家族とゆっくりクリスマスらしいことをしたい」。川島は「毎年、友人とクリスマスパーティーをしていて、私の役割はおいしいケーキを用意すること。作ってはいないんですけど、おいしいケーキを探します」と話した。

 キックボクシングが趣味で今も週1回、汗を流している川島。井上から簡単なジャブやパンチを教えられ「チャンピオンの方に教わったので、これからはパンチも気合を入れてやりたい」と笑顔を見せた。

 その後、点灯式ならぬ“拳灯式”ということで、2人はグローブをつけてイルミネーションをパンチで点灯。井上が「イルミネーションを見に行ったことがなかったけど、キレイですね」と話すと、川島も「ハートマークがあったりしてかわいいです」と声を弾ませた。

 今年も残すところ1か月あまり。今年の一文字を問われると、井上はボードに「挑」と記した。

 10月に行われた“ボクシング界のワールドカップ”といわれる「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」準々決勝に勝利。「今年は挑み続けた1年。5月に3階級制覇の試合、10月には準々決勝の試合があった。気持ちは常にチャレンジャーなので、この字を選ばせていただきました。来年は準決勝、決勝とあるので、初心を忘れずに頑張りたい」と意気込んだ。

 一方、川島は「動」と書き「動き続けた1年だった。今年は(韓国の)平昌オリンピックやアカデミー賞など仕事で海外に行かせてもらったり、プライベートでもヨーロッパに初めて行けた。あとは週1でキックボクシングも続けてこれたので。来年もアクティブにいきたい」と充実した表情を見せた。