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万博決定で招致委幹部が会見(全文2完)びっくりするような万博をやっていきたい(THE PAGE)

(公開: 2018年11月28日)




[ 元の記事 ]
出典元: 大阪府の松井一郎知事

2025年万博の大阪開催決定を受け、万博誘致委員会の榊原定征会長(経団連名誉会長)と大阪府の松井一郎知事らが26日午後、都内で記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「万博誘致委の榊原会長、松井知事らが都内で会見(2018年11月26日)」に対応しております。

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読売新聞:読売新聞の【フジモト 00:15:15】と申します。2点お伺いしたいんですけども、まず松井知事に、先ほどから機運醸成の話が出てるんですけども、来場者予想は2800万。かなり少なく見積もってるっていうこともテレビ番組で発言されてましたけども、さらに経済波及効果は2兆円ということで、こういったことを達成するため機運を盛り上げていく必要があると思いますけども、今後どういった仕掛けが必要になるかっていう部分をお願いしたいと思います。

 あともう1点、吉村市長にお伺いしたいんですけども、地下鉄の先ほど調査費の話がありましたけども、本体事業費、延伸については今後想定されるIRの事業者に開発事業費の一部を、そういったものを負担してもらうっていうようなことをおっしゃってますけども、そういった方針に変わりないかという部分をお願いしたいと思います。

松井:機運醸成につきましては、われわれのテーマであります「いのち輝く未来社会のデザイン」、この具体的な中身を、これは今後この万博の実行する、そういう組織によって、より分かりやすい具体的なその中身、内容を詰めていくことによって、これは自然と機運は醸成していくであろうと、こう思っております。なんと言っても健康であり続けたいというのは、これは日本のみならず世界80億人の全ての人の希望にかなうもんだとこう思ってますから、健康であり続けられる、そういうための具体的な、そういうサービスだとか物、こういうものをしっかりとつくり上げれば、自然と世界で機運醸成ができると、こういうふうに僕は信じてます。
本文:4,909文字

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