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カンニング竹山 身内「ビビット」の不謹慎質問にマジギレ(東スポWeb)

(公開: 2018年11月29日)

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出典元: 左から「メイプル超合金」のカズレーザーと安藤なつ、ダンディ坂野、カンニング竹山、スギちゃん

芸能事務所「サンミュージック」グループの創立50周年記念式典が27日、東京・港区の東京プリンスホテルで行われた。

 同事務所にお笑いタレント第1号として所属したダンディ坂野(51)やカンニング竹山(47)、スギちゃん(45)、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(34)、安藤なつ(37)が囲み取材に登場した。

 ダンディは「最初は担当1人にデスク1つ。本当に肩身が狭かったです。でも、その後(ゲッツ!の)ブレークという奇跡が起きまして。あれは(当時事務所があった)『四谷三丁目』の奇跡と呼ばれています」と笑わせる。スギちゃんも「僕も事務所を転々としていて、最後、サンミュージックでダメなら辞めようと思っていた」と明かした。

 カズレーザーは所属の経緯を「吉本は競争率高そうだったので、ここしかないと。実際に所属して? 楽でしたね」とやり、竹山たちも苦笑い。安藤も「カズと出会えたので良かったです」と感謝した。

 リポーターから「一発屋再生事務所と言われていますが?」と問われた竹山は「言っとくけど、オレ、一発屋じゃないですからね!」と、まずはキレ芸で笑わせる。

「そういうふうに言われますけど、この人(ダンディ、スギちゃん)たち、いまでも、そこそこもらってるんですよ、それが腹立ちますよね! 1回テレビに出て、そこからずっと食えてる。収入がゼロにならない」と竹山は“サンミュージック芸人”としての矜持をのぞかせた。

 最後は竹山がレギュラー出演するTBS系情報番組「ビビット」のスタッフが「竹山さん、独立しないんですか」と祝賀ムードに水を差す質問。

 これに竹山が「そんな(ポイントのずれた)質問してるから、数字(視聴率)が伸びないんだよ! これは報道陣のみなさんちゃんと書いておいてくださいよ!」と半分、本気でキレていた。