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加藤諒、パタリロ役を演じる上で“眉毛問題”に悩んだ「最悪、剃るのも面白いかと……」(トレンドニュース(GYAO))

(公開: 2018年11月29日)




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出典元: Ryo Kato, in Tokyo, Japan on November 01, 2018. (Photo by 2018 TIFF/AFLO)

俳優の加藤諒が、2016年に上演された舞台『パタリロ!』で主人公・パタリロ役を演じるにあたって、自身のトレードマークである眉毛を剃(そ)るべきか悩んだことを明かした。

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映像配信サービス「GYAO!」にて配信中の「Whats 2.5D?」(毎月25日更新)は、2.5次元をテーマにしたオリジナル番組。メインMCを務める俳優・須賀健太とゲスト俳優がトークを繰り広げる「健太ラボ。」や、人気公演のキャストの素顔に迫る「すっぴんキャスト」などの企画を行っている。最新回の「健太ラボ。」では、前回に続いて加藤諒がゲスト出演した。

加藤は、魔夜峰央による同名ギャグ漫画を実写化した『パタリロ!』で主演を務めて、「原作のビジュアルを完全再現している」と話題をよんだ。「Whats 2.5D?」では舞台『パタリロ!』の裏話も明かされたが、パタリロを演じるにあたって、“眉毛問題”にぶち当たっていたらしい。加藤は、「眉毛を金髪に染めて目立たなくするとか、もう剃っちゃうとか。いろいろあったんですよ。僕はやっぱり眉毛のイメージが強いから、最悪剃るのも面白いかと思っていた」と明かした。

しかし、「加藤諒が演じるのであれば、眉毛はそのままの方がいい」という意見もあって、そのままの太い眉毛で演じることに決めたそう。加藤は、「(ビジュアルが)解禁されたときに、そういうところで『いや、違うだろ』って思われたらどうしようっていう不安があったんですけど、Yahoo!のトレンドにもなっていて……。本当によかった~」と安心した表情で語った。

番組では、実際に上演された舞台の映像を交えながら、舞台『パタリロ!』を振り返った。須賀と加藤はプライベートでも親しいからこそトークも盛り上がり、スタッフから「痴話ゲンカは楽屋でやってください」とツッコまれる一幕もあった。

(文/原田美紗@HEW)