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太川陽介 故相澤会長とのジョギング中に「芸能界」学んだ(東スポWeb)

(公開: 2018年11月29日)




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出典元: 太川陽介(左)と野村将希

俳優の野村将希(66)、タレントの太川陽介(59)が27日、東京・港区の東京プリンスホテルで行われた芸能事務所「サンミュージック グループ創立50周年記念式典」に出席した。

 同事務所は、2013年に亡くなった代表取締役会長の相澤秀禎さん(享年83)が、森田健作のデビューにあたって1968年に設立した。

 デビューから48年の野村は「当時のことは今も走馬灯のように出てくる。最初は小さい事務所だった。会長に事務所に来いって言われて、行ったら森田健作さんがファンレターの返事を書いていて。それを見て『俺、スターになれる!』って確信した」と語った。

 デビュー42年となる太川は「当時はみんな親元を離れて東京に出てきていて、会長の家に居候していた」と明かした。当時を振り返り「会長は毎朝ジョギングをするので、朝6時に叩き起こされて一緒にジョギングをした。途中にお稲荷さんがあるので、寄って、そこで会長にいろいろ芸能界のことを教えてもらった。会長からの言葉で『僕たちは夢を売る仕事だから』というのが、ずっと心に残っている」と言い、亡き会長との思い出を明かした。