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森田健作 ハンバーグとすしでサンミュージック入り決断「毎日おいしいものが食べられると言われた」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月29日)




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出典元: 相澤社長(右)とがっちり握手する森田健作

芸能事務所「サンミュージック」グループの創立50周年記念式典が27日、東京・港区の東京プリンスホテルで行われた。

 サンミュージックは先代の故相澤秀禎会長(享年83)がスカウトした俳優で現千葉県知事の森田健作(68)を第1号所属タレントに、時代を彩った歌手、アイドル、俳優たちや、お笑い芸人まで多くの人気タレントを抱える老舗プロダクション。式典では相澤正久社長があいさつに立ち「サンミュージックが50周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。社員、タレントは家族であるという創業以来の理念を継承していきたいと思います」と感謝の言葉を述べた。

 所属タレント160人が集まった記念撮影では、お笑い芸人・ダンディ坂野(51)のギャグ「ゲッツ!」をみんなで披露。タレントたちから「この50周年、何だったんだ!」と笑いが起こると、その後、髭男爵のひぐち君(44)が求められてもいないのに、持ちギャグ「ひぐちカッター!」を披露。同事務所らしく、笑いの絶えないアットホームな会見となった。

 その後の囲み取材に応じた森田は「相澤会長も『森田、俺は50周年を盛大にやりたいんだ』とおっしゃっていた。この式典を見て、満足していると思います」と語った。

 芸能界入りした経緯を聞かれると森田は「何が食べたいと聞かれハンバーグと答えて、おいしいハンバーグを食べさせてもらった。次はすしに連れて行ってもらった。それで『森田君、芸能界に入れば毎日おいしいものが食べられるぞ』と言われてすぐに、お願いします!と言いました」と笑わせた。