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欽ちゃんが浅井企画社長お別れ会で秘話公開 亡くなる3か月前まで「給料手渡し」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月29日)




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出典元: 左から関根、萩本、小堺

悪性リンパ腫による多臓器不全のため10月9日に亡くなった大手芸能事務所「浅井企画」社長・浅井良二(本名=二瓶満・享年83)さんのお別れ会が26日、都内で行われた。

 会場には浅井さんが愛したハワイとゴルフをテーマにした祭壇を設置。所属タレントの萩本欽一(77)、関根勤(65)、小堺一機(62)らのほか、他事務所からも笑福亭鶴瓶(66)、元SMAPの香取慎吾(41)ら多くの芸能人が出席した。

 浅井さんは、萩本が故坂上二郎さんと結成した「コント55号」のマネジメントのため同事務所を設立。萩本は「浅井さんとお会いして50年くらい。僕が言ったことに対し『それ、できないよ』と言ったことは一つもなかった。わがままな欽ちゃんを本当に、ありがとうございました」と感謝を述べた。

 さらに萩本は、浅井さんが亡くなる約3か月前まで、給料を手渡しで、小切手でもらっていたことを告白。

「僕のところまで直接、給料を持ってこなくなったのが、ちょっと前のこと。だから(病気のことなどは)全然知らなかった」

 関根は「大将には心配させたくなかったんだろうな。親しすぎるから言えなかったんだと思う」とポツリ。娘の関根麻里(34)は、浅井さんからもらったネックレスを身に着けて参加して「生まれた時から社長には、お世話になった。少しでも番組に出たりすると、必ずチェックしてくれた。家族のようにかわいがってくれた」と振り返った。

 浅井さんは、2015年に生まれた麻里の長女を自分の孫のようにかわいがっていたそうで「まだ娘が生まれていないのに『早くベビーカーを買わないと生まれちゃうから!』と言って、生まれる前にベビーカーをプレゼントしてくれた」と明かした。