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西郷輝彦 故相澤会長と運命の出会い「名古屋から東京までついていった」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月29日)

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出典元: 囲み取材を受ける西郷輝彦

歌手で俳優の西郷輝彦(71)が27日、東京・港区の東京プリンスホテルで行われた芸能事務所「サンミュージック グループ創立50周年記念式典」に出席した。

 同事務所は代表取締役会長の相澤秀禎さん(享年83)が、森田健作をデビューさせるにあたり、1968年に設立した。
 相澤さんに発掘されスターとなった西郷だが、同事務所の設立を機に独立。デビュー25周年の節目に和解し、同事務所と業務提携した。

 西郷は「私は55年前、亡き相澤会長にスカウトされた。サンミュージックは(所属して)3年目で、まだ新参者。できれば会長が生きている時に会いたかった」と語った。

 会長との思い出を振り返り「名古屋で僕はスカウトされて、東京に出てきた。本当に苦労した時期もあって、それから成功。僕は最初に会った時『オーラがあるね』と言われた。なんか運命のような人で、とにかくついていくしかないと思って東京までついていった」と明かした。

 自身の独立後も、会長の才能を実感していたそうで「サンミュージックも大きくなった。僕は途中でお別れしたけど、桜田淳子ちゃん、松田聖子ちゃんの時代を見ていて、会長はすごい人だと思った」と語った。

 西郷と会長が、再び共に仕事を始めた矢先、2013年に会長は死去。「会長が元気なころには、一緒に聖子ちゃんの武道館公演に行った。聖子ちゃんはとにかくお客さんを大事にしていて、それを見ると心が騒ぐんです。会長はそれを待っていたようで、『どうだ一緒にやらない? あなたと一緒にやりたいよ』って僕に言ってくれた」と明かした。