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メッセンジャー黒田 勝谷誠彦さんしのぶ「太く短く生きられた方」(東スポWeb)

(公開: 2018年11月30日)

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出典元: メッセンジャーの黒田有

肝不全のため兵庫県尼崎市の病院で死去したコラムニストの勝谷誠彦さん(享年57)の通夜が28日、同市の阪神平安祭典会館でしめやかに営まれた。通夜には約300人が参列。お笑いコンビ「メッセンジャー」黒田有(48)も弔問に訪れた。

 故やしきたかじんさんの冠番組「たかじんNOマネー」(テレビ大阪)で知り合って以来、食事をするなど勝谷さんと親交の深かった黒田。勝谷さんがMCを務めていた「カツヤマサヒコSHOW」(サンテレビ)にもゲストとして招かれ「芸人として初めて呼んでもらったと思うんですけど、過去のことをほじくってもらって、ありがたかったのが記憶に残ってます」と語った。

 勝谷さんの印象については「皆さんのイメージは凶暴な方なのかもしれませんけど、すごく気を使われる方だった。でも、僕の人生の中では、ああいう方のほうが優しさを持ってる方が多いです。たかじんさんも勝谷さんも、いい意味でも悪い意味でも強がる方で、わざと誤解を受けるような言い方をしてたけど、僕はあれは美学だと思いますね」と話した。

 肝不全で死去した勝谷さんだが「お酒のイメージはそこまでないんです」といい「食事がメインで、政治や外交の話を感情的に言ってくれるので勉強になりました」と感謝。57歳という早すぎる死に「太く短く生きられた方。我々にもインパクトを残してくれました」としのんだ。