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ZOZO前澤社長に「ラ・ラ・ランド」チャゼル監督が嫉妬(東スポWeb)

(公開: 2018年12月05日)

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出典元: 左から山崎直子、ライアン・ゴズリング、デイミアン・チャゼル監督、前澤友作氏

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOの前澤友作社長(43)らが3日、都内で行われた映画「ファースト・マン」(来年2月8日公開)のデイミアン・チャゼル監督(33)&主演ライアン・ゴズリング(38)来日記念イベントに出席した。

 映画は、1969年に人類初の月面着陸を成功させたアポロ11号のニール・アームストロング船長の人生を描いた作品。「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞監督賞に輝いたチャゼル氏がメガホンを取り、ゴズリングがアームストロング船長を演じる。

 9月に米宇宙ベンチャー企業「スペースX」と民間人初の月旅行を行う契約を結んだことを発表した前澤氏は、スタッフと一緒に試写を見て「作品を見たスタッフには、僕が月に行くのが不安になったと言われた。でも、僕はワクワクしている。(観賞後も)全然怖くならなかった」と笑みを浮かべた。

 映画については「ここ数年見た映画の中で、ダントツで僕の中でナンバーワンになった」と絶賛。「アポロ計画を忠実に描いた作品などを見て、いろいろ勉強は続けてきたが、この作品は極めてドキュメンタリータッチ。現実に近しい形で描かれている。宇宙船のボタンを押す場面の音とか。今まで伝えられていなかった情報が、新たに再現されている」

 チャゼル氏は「月を間近に見られる前澤さんには、大変嫉妬している」とうらやましそうだった。