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牧瀬里穂がNHK「まんぷく」出演!コテコテ関西弁を特訓(東スポWeb)

(公開: 2018年12月08日)

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出典元: 連続テレビ小説初出演となる牧瀬

俳優・加藤雅也(55)と女優・牧瀬里穂(46)がNHKの連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜午前8時)に出演することが分かった。6日、NHKが発表した。

 物語は年内で折り返しに到達し、来年1月から舞台は大阪・池田へと移る。

 加藤は、安藤サクラ(32)演じるヒロイン・福子が、新たに働き始める喫茶店「パーラー白薔薇」のマスター・川上アキラを演じる。1989年の「青春家族」以来となる朝ドラ出演に「今年、俳優生活30周年を迎え、30年ぶりの朝ドラ出演にも何かの縁を感じます。今回の役柄は関西弁バリバリのパーラーのマスターです。牧瀬里穂さんとの面白おかしい夫婦もお楽しみに!」とコメントを寄せた。

 一方、アキラの妻・しのぶを演じる牧瀬は、元タカラジェンヌで、こちらもコテコテの関西弁をしゃべるという設定。初の朝ドラ出演に「大変うれしく、そして緊張しています。加藤さん演じる夫・アキラさんと少々にぎやかですが、福ちゃんを温かく見守りたいと思います。そして、私自身も楽しく演じたいです」と意気込んだ。

 加藤の起用について、番組統括の真鍋斎チーフプロデューサー(CP)は「バラエティー番組で、コテコテの関西弁で気さくにしゃべっていた。実際にお会いしても、シュッとしてかっこいいのとは真逆のおじさん。これは面白いなと思った」と明かし、牧瀬については「夫婦漫才みたいにしたかったのですが、いっそ美男美女の夫婦にしようと。ビジュアルと年齢優先です」と笑った。

 奈良出身の加藤はともかく、福岡出身の牧瀬にとって、コテコテの関西弁をしゃべるという設定はキツいものがありそうだが、真鍋CPは「もう収録に入っており、特訓もしました。最初は戸惑ってるところもありましたが、今は完璧じゃないでしょうか」と太鼓判を押した。