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メーガン妃、ザ・ファッション・アワードにプレゼンターとして登壇。(VOGUE JAPAN)

(公開: 2018年12月15日)




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出典元: メーガン妃。Photo: Jeff Spicer/BFC/Getty Images

ザ・ファッション・アワードにメーガン妃がプレゼンターとして登壇した。10日(現地時間)、メーガン妃はロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された同式典に黒のワンショルダーのドレスで出席、ブリティッシュ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー(レディース)をジバンシィ(GIVENCHY)のクレア・ワイト・ケラーに手渡し、「ここにいることを大変喜ばしく思います。私の新しいホームであるイギリスのファッションとデザイナーたちを称えることができ嬉しいです」とスピーチした。

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一方、今年はメーガン妃のウェディングドレスも担当した受賞者のクレアも、「メーガン妃は素晴らしい女性です。幸運にも個人的なレベルで知り合うことが出来ました。人生の中でも最も大切な時に自分のことをあんなに誰かに信頼してもらえるなんて。あれは最も美しい瞬間でしたので、あなたには感謝してもしきれません」とメーガン妃に称賛の言葉を贈り返した。

今年の式典ではヴァレンティノ(VALENTINO)のピエールパオロ・ピッチョーリが、グッチ(GUCCI)、ディオール オム(Dior Homme)、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、ジバンシィ(GIVENCHY)を退けデザイナー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。そして、惜しくも同賞を逃したグッチ(GUCCI)、ディオール オム(Dior Homme)のキム・ジョーンズがそれぞれブランド・オブ・ザ・イヤー、その年のパイオニア的存在を称えるトレイルブレイザー賞に輝いている。

また、母シンディ・クロフォードと同式典に出席した若干17歳のカイア・ガーバーが、アドゥ・アケチ、アジョワ・アボアー、ベラ・ハディッド、ウィニー・ハーロウを抑えてモデル・オブ・ザ・イヤーを勝ち取った。

今年はデビッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻、ケンダル・ジェンナー、ケイト・モス、ロージー・ハンティントン・ホワイトリーらが出席者として同式典を彩った。