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外国人に災害情報を伝えるためには? 愛知の防災ネットワークがSNS利用調査を実施(THE PAGE)

(公開: 2018年12月21日)

[ 元の記事 ]
出典元: 中国人コミュニティーで圧倒的に使われているWeChatの画面を示すTABOネット代表の葛冬梅さん

災害時、外国人に情報を伝えるため最も効果的なSNSは?

 こんな調査を、愛知県内に住む外国人や日本人の支援者らでつくる防災ネットワークがまとめ、12月8日に名古屋市内で報告会を開きました。その結果、全体的にはfacebookを使っている外国人が多いものの、中国人はWeChatが圧倒、LINEも各言語圏に浸透しているなどの実態が浮かび上がりました。ますます重要性が高まる多言語での防災、災害情報の発信に役立てられることが期待されます。

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