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鳩山由紀夫元首相が辺野古問題に言及もブーメラン「あんたが言うな」相次ぐ(東スポWeb)

(公開: 2018年12月23日)




[ 元の記事 ]
出典元: 辺野古問題は混迷を極めている

鳩山由紀夫元首相(71)が21日、ツイッターを更新し、沖縄の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に言及した。

 この問題を巡ってはモデルのローラ(28)が移設工事中止の嘆願書への署名を呼びかけ、新たな騒動となっている。

 こうした中、2010年の首相在任中に辺野古移設を閣議決定した当事者である鳩山氏は「プーチン大統領は年末の記者会見で、日本には主権があるのかと、普天間飛行場の辺野古への移設に沖縄県民が強く反対しているのに米国の言いなりになっている日本政府を批判しました。そんな政府では、北方領土を返還した際そこに基地を置きたいとの米軍の要求を拒めないでしょうと思われているのです」とコメント。

「逆に、プーチンの記者会見で、日ソ共同宣言に従いロシアが北方領土を引き渡し平和条約を締結する条件が見えてきました。それは(1)政府が普天間飛行場の辺野古への移設を止める。(2)クリミア問題でのロシアへの経済制裁を止める。この2つの正義を貫くことができる為政者を作ることです」と訴えた。

 鳩山氏は移設決定に先立ち、当時「最低でも県外」との公約を断念した経緯がある。コメント欄にはツイートの内容に違和感を感じたフォロワーから厳しい意見が相次いだ。

「その辺野古移設を閣議決定した時の総理大臣は誰でしたっけ?」

「お前が決めたことなのに、何を言ってるんだよ」

「あんたが言うな」

「何様?アメリカのいいなりだったのはお前だろ」

「鳩山さん、ここまでこじれた辺野古移設問題、北方領土問題にまで拡大したこの現状、すべての責任は貴方です。ここでツイートしてる場合ですか?」