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日大、医学部入試不正で会見(全文4完)第三者委の立ち上げを検討(THE PAGE)

(公開: 2018年12月25日)




[ 元の記事 ]
出典元: 左から、相澤信医学部次長、高山医学部長、亀井医学部入試実行委員長

日本大学は12日午後4時から記者会見を行った。高山忠利医学部長は「文部科学省から、医学部卒業生の子女を優遇して合格候補者を決定したことについて、指摘を受けた」と説明。「高い公平性、公明性が求められる教育機関の入学試験において不適切な事案との指摘を受けたことは、受験生や在校生、社会の信頼を損なうもの」として陳謝した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「日本大学が午後4時から会見 医学部で不正入試報道(2018年12月12日)」に対応しております。

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朝日新聞:朝日新聞の【ヤジマ 01:13:40】です。正規の手続きにのっとっていくという認識であれば、教授会に共有しなかったのはなぜなのでしょうか。

高山:教授会は毎回データ出していますけど、追加のたびに。

朝日新聞:先ほど、3者で決めていて、そのルールについては共有していないという話をされていましたよね。

高山:今回のことですね。それはそうですね。

朝日新聞:そのときに後ろめたさも感じると、から出していないと。

高山:さっきと同じ答えですね、そう思います。

朝日新聞:それはなんで後ろめたさを感じるのでしょうか。

高山:やっぱり若干、通常の方法じゃないなと思ったんでしょうね、僕は。

朝日新聞:どの部分が通常の方法じゃないと思いましたか。

高山:難しいです、答えが。そういう印象を持ちましたとしか言えないです。
本文:9,042文字

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