健康、美容、暮らし
*

いとうまい子が社員50人のテレビ制作会社社長に 成功の秘密は(東スポWeb)

(公開: 2018年12月30日)




[ 元の記事 ]
出典元: いとうまい子

女優・いとうまい子(54)の二足のワラジが注目されている。昨年11月にテレビ制作会社を設立し、社長に就任。当初は7人だった社員も今では50人。31日に放送されるバラエティー番組「有名人が情報解禁!千鳥のドッカン!ジブン砲」(フジテレビ系)で詳細が放送される。

 中堅芸能プロダクション幹部は「リーダーシップとプロデュース力は10代のころから備わっていました。高校時代には生徒会長を務めたこともあります。いとうがデビューしたのは、講談社のミスマガジンコンテストで初代グランプリがきっかけ。グランプリ獲得のために学生を扇動して、大量の投票ハガキを送ったというセルフプロデュースの手腕です」と語る。

 20年くらい前から、いとうがビジネスで開花することを期待していた声もある。

「VIPの集まるホテルパーティーや異業種交流会で、自分の名刺を持って名刺交換に回ったり、情報収集したりしていたので政界進出するか起業するかどちらだろうかと噂もありました。40代中ごろになってから早稲田大学人間科学部に入学し、予防医学やロボット工学を学び、以降、大学院にも進学するなど、向上心も旺盛です」と芸能関係者。

 テレビ制作はヤラセ問題などのシワ寄せが来るリスクもある。それを“伊藤麻衣子社長”がうまく切り盛りできるのはなぜだろうか。

 制作会社ディレクターは「タレントは、カメラマンなど、現場スタッフと接する中で、現場のムダやスタッフのストレスについてある程度知る機会に恵まれます。そこを改善すれば、魅力的な現場は作れるのです。また、いとうさんは、妹キャラで50代になってもかわいらしいので、多くの人に助けられるタイプ。つらい現場の仕事もキュートな社長の笑顔で癒やされるという効果もあるでしょう」と言う。

 制作業界のブラックな環境を変える女神になれるのだろうか。