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《目黒女児虐待死》政府を動かした少女の言葉、絶えないお供え物と長男の行方(週刊女性PRIME)

(公開: 2018年12月31日)




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出典元: 香川県の曾祖父母とは公園でボートに乗り無邪気に遊んでいたという結愛ちゃん

東京都目黒区のアパートで、継父の船戸雄大被告(33)と実母の優里被告(26)から虐待を受けた長女の結愛ちゃん(享年5)が亡くなったのは今年の3月2日。あれから9か月がたった。

「あまりに悲しい事件だったけど、結愛ちゃんの言葉が世の中を動かしたんだよ。2度と同じような子を出しちゃいけない。今もアパートに手を合わせにくる人がいます」

 そう話すのは現場アパートの近くに住む60代女性だ。