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マイケルコースの審美眼が光る、NYのナチュラルモダンな豪邸へ。(VOGUE JAPAN)

(公開: 2018年12月31日)




[ 元の記事 ]
出典元: VOGUE JAPAN

コンデナストが発刊するインテリア雑誌『Architectural Digest』による、ライフスタイルにこだわりを持つセレブリティが豪邸を紹介する動画シリーズ「Open Door」。今回は、アメリカンドリームを掴んだファッション・デザイナー、マイケル・コースのNYの自宅を訪問!

【動画】彼のセンスが光るお宝品やインテリアは必見。

1981年に、自身の名を冠したブランドを設立して以来、アメリカのファッションシーンを牽引しつづけるマイケル・コース。世界中を旅するジェットセッターの彼にとって、普段の環境は、十分リフレッシュできて、美意識を育む場所でなければいけない。夫であるモデル、ランス・ルペールと暮らすのは、NYのグリニッジ・ヴィレッジにある広々としたアパートメント。

世界各地から集められたものが散りばめられたインテリアは、ナチュラルモダンでリラックスできる空間。リチャード・セラの作品や、エルサ・ペレッティの器などアーティストによる美術品に加え、フランスの蚤の市で見つけた木の彫刻やニューメキシコの水晶、イギリス人のハンドメイドの籠など、さまざまな要素がミックス。同じ空間で、不思議と調和がとれているのは、自分の好きなものを熟知しているからこそ、成せるセンスだ。

同じビル内でも階が上がるほど、またよい眺めであるほど価格がぐんと高くなる、NYの家賃事情。マイケルが「最高の贅沢」と話しながら案内してくれたのは、ガーデニングや食事会を楽しむことができる広大なテラス。ダウンタウンを一望できる景色は、誰もが夢見る時間と言える。