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大阪・松井知事が定例会見12月26日(全文2)あらゆる可能性は排除しない(THE PAGE)

(公開: 2018年12月31日)

[ 元の記事 ]
出典元: 「しかるべき時期にしかるべき判断をする」と松井知事

大阪府の松井一郎知事は26日、定例会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「松井一郎・大阪府知事が定例会見(2018年12月26日)」に対応しております。

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共同通信:すみません、今日の会見までに公明党さんに返答を求めていたと思うんですが、何か返答はあったんでしょうか。

松井:ありません。

共同通信:その対抗策として、一部報道では来年辞職して出直し選に挑む意向を固めたという報道も出ていますけれども、それへの対応はどうでしょうか。

松井:これは、ありとあらゆる可能性は否定しませんし、これからまた予算の編成作業も、僕も吉村市長もありますから、しかるべき時期にしかるべき判断をいたします。

共同通信:予算編成後に辞職という可能性を残すということなんでしょうか。

松井:ありとあらゆる可能性は排除いたしません。ですから、選挙のそういうことになれば、やっぱりこの、政治の体質、もうアンダーテーブルの中でいいことを言って、要はもう裏と表があまりにも違い過ぎると、このような政治については、僕はちょっと違うんじゃないかということで、もし選挙になればそういうことを問うことになるでしょう。

共同通信:ありがとうございます。
本文:8,755文字

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