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木村拓哉“何をやってもキムタク”を自覚 自らハードルを上げて大丈夫か(東スポWeb)

(公開: 2019年01月08日)

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自分でハードルを上げてしまったか? 元SMAPの木村拓哉(46)が今月2日に放送された「ニンゲン観察!モニタリング★超豪華芸能人大集合!新春3時間SP!!」(TBS系)に出演。映画「マスカレードホテル」(18日公開)で共演した勝地涼(32)から、悩み相談を受けたときの反応を見られるというドッキリが仕掛けられた。

 まずは、仕掛け人の勝地が「役者をやめようか、今迷っていて」と切り出す。「しんどくなってしまった」というのがその理由だった。

 これに対し木村は「みんなしんどいでしょ。そんなことはしょっちゅうだよ」とピシャリ。続けて「だってやることなすこと、いろいろ叩かれるから。そういう意見もあんのかと思うけど、事実だしね、それも」と反対意見も容認していることを明かし「自分だって言われるもん。何やったってキムタクだって」と自身の悩みまで吐露したのだ。

 テレビ関係者が語る。

「キムタクはこれまで、さまざまな役を演じていますが、口調や表情が普段のキムタクの枠を出ることができず、たしかに『何やってもキムタク』と批判されてきました。ただ、それを本人が自覚していたことがわかりましたし、何よりテレビで口にすることが驚きでした」

 これにはネットも大反響。木村の懐の深さやスターらしからぬ人間的な側面に、おおむね肯定的に受け止められた。だが、舞台関係者はこう指摘する。

「別の意味でハードルを上げたとも言えます。自覚していながら、また“キムタク演技”を披露したら『あれ? 全然変わってねえじゃん』と批判されかねませんからね。そうなれば“わかっててもできないキムタク”と酷評されることでしょうね」

 果たして“何やってもキムタク”という呪縛から逃れられるのか。

 今後、演技力の真価が問われそうだ。