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海外では超モテる大島優子だが…米国留学中に男の影がなかったワケ(東スポWeb)

(公開: 2019年01月11日)

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出典元: 初日前日会見で取材に対応する大島優子(左)と三浦春馬

元AKB48の女優・大島優子(30)が8日、都内で行われた舞台「罪と罰」(9日~2月1日、Bunkamuraシアターコクーン)の記者会見に出席した。

 文豪ドストエフスキーの同名小説の舞台化。大島は2017年8月から約1年間、語学の勉強などのため米国に留学し、これが帰国後、初の舞台となる。演じるのは、家族のため自らを犠牲にする娼婦・ソーニャ。主演の三浦春馬(28)演じる、自らの正義のためなら殺人もいとわないラスコリニコフの心を動かす重要な役どころだ。

 司会者から留学の成果を聞かれた大島は、英国人演出家フィリップ・ブリーン氏との英語での演技指導のやりとりについて「半分ぐらい…いや6~7割くらいしか分からなかったりするんですけど、直接本人の口から(英語で)演出を受けて、理解ができるようになったのはいい経験になりました」と明かした。

 三浦から「ちゃんと分かってたよ」と言われても「分からないところがあって。語学は広くて深くて一生終わらない勉強だなと感じました」。

 大島といえば、外国人にも物おじしない天真らんまんなキャラで、海外でモテまくることで有名。

「渡辺直美がニューヨークに留学した際、大島がプライベートで訪問。クラブで陽気に踊っていたら男たちが声をかけてきて、10人近くを従えるまでに。そのモテぶりに渡辺も驚くしかなかったとか」(テレビ局関係者)

 約1年間に及ぶ留学なら、さそがしモテまくったはずだが、友達はあまりできなかったという。

「英語の勉強漬けの日々を送っていたからです。家にこもって宿題をこなすことで精一杯で遊ぶ暇もなし。もともと語学熱はすごく、AKB時代から帰国子女だった平田梨奈と英語で会話したり、LINEなどのやりとりもすべて英語。ひそかに勉強を続けていました」(芸能プロマネジャー)

 男どころではなかった!?