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畠山愛理 上品に見えてズバっと物言うトーク力と甘~い声のギャップ◎(東スポWeb)

(公開: 2019年01月11日)

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出典元: イベントで納豆をPRする畠山愛理

元新体操日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理(24)が8日、都内で行われた全国納豆協同組合連合会主催のトークイベントに登場した。

 畠山は2016年のリオ五輪出場後に引退し、現在はタレントやモデルなどにも挑戦。毎年1月10日を「糸引き納豆の日」と制定しているこのイベントでは「納豆を今朝も食べてきた」と笑顔を振りまいた。

 スポーツ界では7日から8日にかけ、元サッカー日本代表DF中沢佑二(40=横浜M)、同GK楢崎正剛(42=名古屋)、レスリング女子の吉田沙保里(36)らが相次いで引退を発表したが、畠山は自身の復帰について「選手として戻るとは思っていない」と否定的。来年の東京五輪に向け、スポーツキャスターとしてアスリートの魅力を伝えていくつもりだ。

 キャスターとしての評判は上々。17年12月には1か月限定でNHK「サンデースポーツ」のマンスリーキャスターに挑戦し、これが好評だったため、昨年4月から同局「サンデースポーツ2020」(『サンデースポーツ』から改題)で、レギュラーのリポーターに抜てきされた。

「抜群のルックスとプロポーションは認知されてきたが、それに加えて甘~い声も支持され始めている。上品に見えて、結構ズバズバ物を言うトーク力もある。男性アスリートなら、このギャップのとりこになり、思わず鼻の下を伸ばしてホンネを言ってしまうかも」(テレビ局関係者)

 畠山は昨年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」で、紅組の丘みどり(34)のダンサーとして出演したが、そのオファーは「(本番の)20日前。時間のない中でお話が来た」と明かし「もっと早めに言ってくれればという感じだった」と苦笑。お世話になっているはずのNHKに遠慮せず私見を述べた。

 東京五輪でもリポーターとしておじさんファンを魅了しそうだ。