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香取慎吾ルーブル美術館で展示の作品が凱旋 うそ記事から生まれた個展に感謝(東スポWeb)

(公開: 2019年01月11日)




[ 元の記事 ]
出典元: 香取慎吾

元SMAPの香取慎吾(41)が、国内初となるアート個展「サントリー オールフリーpresents『BOUM! BOUM! BOUM!』(ブン!ブン!ブン!) 香取慎吾 NIPPON初個展」(3月15日~6月16日)を開催することが9日、発表された。

 昨年9~10月、フランス・パリのルーブル美術館「カルーゼル・デュ・ルーブル」で開催された「NAKAMA des ARTS」展において発表した100点を超えるペインティング作品の凱旋展示に加え、香取が新たに制作する大掛かりな体感型作品も展示予定。

 会場となる「IHIステージアラウンド東京」は、客席全体がお盆に乗ったような構造。「360度回転する」というアジア初の施設で、これまでにないエンターテインメントを味わえる。タイトルの「BOUM」はフランス語で「心臓のドキドキした鼓動音」を表現している。

 昨年のルーブルで香取は、タイトル「lie arigato」の作品を例に挙げて「うそ、ありがとう という意味になります。去年、思いもかけないところで『香取、画家になる』という記事が出ましたが、その時のうそのおかげで今があり、フランスに来られたという意味を込めてつくっています」と、意図せずして“アーティスト・香取”としての活動が本格化していることに感謝した。

 また元日にはブログ「空想ファンテジー」を立ち上げた。香取は「このブログには基本的には本当のことは何も書きません」とし、「黒いうさぎ」などの独創的な絵と文章を披露している。

「ルーブルでの展示の成功が、よりアーティスト活動への意欲を駆り立てているそうです。今回、国内で成功させて、さらなる海外進出もあるのでは」(テレビ局関係者)

 今回の作品展に、どんなサプライズが隠されているのか注目される。