健康、美容、暮らし
*

くっきー 夢だった渋谷ショップ開店も「吉本さんばかり大きくなる」とボヤキまくり(東スポWeb)

(公開: 2019年01月12日)




[ 元の記事 ]
出典元: オープン記念内覧会に登場したくっきー

お笑いコンビ「野性爆弾」の肉糞太郎ことくっきー(川島邦裕=42)が10日、東京・渋谷に期間限定オープンする「超くっきーランドSHOP」(11~27日)で会見を開いた。

 昨年、日本各地や台湾でも評判となった展覧会の会場で販売されたグッズを一堂に集めた。ソフビ人形7560円、ジャージー上下やスカジャンが約3万円と、かなり攻めた価格の商品が並ぶ。

 くっきーは「商品が売り切れることが結構あった。渋谷はアクセスがいいので、これまで買えなかったお客さんにも買ってもらえる。臨時とはいえ、こういう場所に店を持つのが夢だった。ひょうきん族世代なので、山田邦子さん(58)のクーニーズやたけしさん(71)みたいなタレントショップが憧れだった。次は京都の嵐山に出店したい。究極はエディ・マーフィー(57)を目指したい」とまくしたてた。

 本紙が以前取材した原宿タレントショップブームの仕掛け人の一人は、全盛期の一日の売り上げが1店600万円程度と話していた。景気の良かった当時とは時代が違うが、かなりの売り上げが見込めるのは間違いない。

 だが、くっきーは「こっちはどんなグッズが出るか知らんまま、吉本さんばかりが大きくなっていく。はっきり言って勝手にやっている。まあ、僕は何もせんでも、ちょびっとでもお金をいただければいい。あまり懐には入らないので、ずっと下積み時代みたいなもん。いつまでこんな状態が続くんかな」と、働けど会社ばかりが儲かるブラックな状況を打ち明けた。

 ブレークでソロの仕事が激増。相方のロッシー(城野克弥=43)については「ちゃんと働いてますよ。警備員のバイトとか。ウソですけど」とジョークを交えつつ「相方はくっきーランド(展覧会)に行っていない。憎み、ねたんでいると思う。コンビのこれからが心配になる」と解散の可能性をにおわせた。

 今年の目標は「昨年、ゴールデン番組に結構出て、どれくらいやっていいのか、さじ加減が分かった。今年は番組の裏回しの裏回しになりたい。裏回しいうのは、司会ではないけど、陣内智則さん(44)みたいにトークで番組を進行させる役。裏の裏は表いうことね。MCが圧倒的に金もらえるらしいから。ひな壇と全然違う。マジ、金なんで」とか。暴走キャラが司会を務めればどんな番組になるのか楽しみだ。