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LinQが新体制で発進 夢は「マリンメッセ福岡」公演(東スポWeb)

(公開: 2019年01月16日)




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出典元: LinQ

九州・福岡を拠点とするアイドルグループ「LinQ」が15日、新曲「進め!少年少女」(30日発売)のPRのため、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 2011年にデビュー。16年には人気アニメ「妖怪ウォッチ」(テレビ東京系)のエンディング曲を歌うまでに成長したが、さらなる高みを目指して体制を一新。昨年9月に若手の新メンバー2人(涼本理央那=16、金子みゆ=15)を加えた9人で再出発した。

 今回、1980年代風ディスコサウンドに博多色を練り込んだ新曲に加え、セレクションアルバム「バリうま! LinQooking」、ベストアルバム2枚の計4枚を同時発売する。3代目リーダーの吉川千愛(24)は「グループの体制が変わり、新しいファンも増えた。グループの歴史を振り返りつつ、新しいLinQを見せたい」と意気込む。

 HKT48、ばってん少女隊などライバルグループと比べても、九州へのこだわりは強い。グループ名「Love in QYUSHU」の通り、九州出身メンバーが九州を盛り上げるために全力を尽くす。

 吉川は「夢はマリンメッセ福岡での公演。1万5000人規模のホールを満員にしたい。そのためにはアリーナツアーができるほど有名なグループにならないと。ミュージックステーション、紅白に出て、マリンメッセに行き着きたい」と目標を語った。

 ミスマガジン2018ファイナリストでグラビア向きの新木さくら(22)、コスプレ好きの小日向舞菜(24)、モデルとして活躍する坂井朝香(22)、さらには1期生でグループの顔ともいえる高木悠未(21)ら個性豊かなメンバーが揃う。

 現在、LinQを中心に、OGで構成するエンタメユニット「トキヲイキル」、若手の「Hello Youth」などグループは拡大中。どんな活躍を見せてくれるか楽しみだ。