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横野レイコ氏 崖っ縁の稀勢の里に「これほど心配させる横綱はいない」(東スポWeb)

(公開: 2019年01月17日)




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出典元: 横綱の復活を願った

15日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」は、大相撲初場所で初日から2連敗を喫した横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)の進退問題を特集した。

 横綱らしからぬ土俵が続き、キャスターの安藤優子(60)は「ゴロンって転がっている姿の写真はちょっと厳しいかな…」と冒頭から表情を曇らせた。

 また、相撲取材歴31年の横野レイコリポーター(56)は「みんな記者は頑張って千秋楽までやってほしいって、そう思ってるんですけど、これほど歴代の横綱の中で心配させる横綱っていうのはいないんですよね」と指摘。

 負け方についても「すぐ立ち上がるのが今までの稀勢の里関だったんですけど、ちょっと間があったんですよ。2連敗ということのショックを思ったと思う。間によってみんなも『ちょっと覚悟したのかな』って思っちゃった」と言及し、稀勢の里の脳裏に「引退」がチラついたことを示唆した。

 ただ、1つでも勝てば流れに乗ると見ている横野氏は「今場所は休場できない場所。成績が不振だと、どうしても引退というふうに迫られてくる。それを2敗ぐらいで決めるような男ではない」と稀勢の里を激励。

「2連敗はしてますけど感覚が戻れば、ケガも2年で治ってきてますから」と復活を期待した。