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西田敏行 「万引き家族」の出来にお手上げ「ケチのひとつもつけたくなる」(東スポWeb)

(公開: 2019年01月17日)




[ 元の記事 ]
出典元: 西田敏行(左)と蒼井優

俳優・西田敏行(71)と女優・蒼井優(33)が15日、都内で行われた「第42回日本アカデミー賞」の優秀賞発表会見に出席した。

 この日は「北の桜守」「カメラを止めるな!」「孤狼の血」「空飛ぶタイヤ」「万引き家族」の5作品が優秀作品賞に選ばれるなど、各部門の優秀賞が発表された。授賞式の司会は2014年から6年連続となる西田と、昨年の最優秀主演女優賞だった蒼井が務める。

 西田は、製作費300万円の超低予算映画「カメラを止めるな!」について「あれだけのバジェットで、よくあんなに稼いだな。俳優さんたちのギャラはどうなってるんだろうか?」と話すと、「孤狼の血」には「僕のライバルの役所(広司)君の作品。なるべく受賞しないでほしいな」と冗談めかしてチクリ。

 さらに、昨年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した「万引き家族」について「言うことはない。恐らくくるんだろうなという感じがするけど、日本アカデミー賞だけは外すのかな。ケチのひとつもつけたくなる」とお手上げといった様子だった。

 なお、注目の新人俳優に上白石萌歌(18)を挙げた西田は「男の子はあまり興味ありません」と言い放ち、爆笑を誘った。