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高田賢三氏が苦しい反論? パクリ疑惑に関する見解にネット騒然「高田賢三さんもキナ臭いな」(東スポWeb)

(公開: 2019年01月17日)




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出典元: 潔白を主張した

TBS系「ビビット」は15日、昨年7月に韓国の会社から詐欺容疑で刑事告訴されたファッションブランド「KENZO」の創始者、高田賢三氏(79)の反論を放送した。

 韓国の会社と契約を巡り、トラブルになっていた賢三氏は韓国側の主張に次々と反論した。

 その中で、韓国側から「これはパクりです。とんでもない!」と告発された疑惑のデザインについて、賢三氏は明治から大正時代に活躍した図案家、谷上廣南の作品をモチーフにしたことを認めた上で、次のように主張した。

「そういうふうに捉えるかもしれませんけど、谷上廣南さんの絵に80年代に会ったんですけど、すごい大好きで、本当にそこからインスピレーションいただいて、そのモチーフをいろいろアレンジして、そういうことはずっとやっています。オリジナルっていうと、ボク思うんですけど、そのモチーフをどういうふうに配置するとか、色をどういうふうにとか、そういうことで一つの独創性が出ると思っている」

 谷上氏の死後50年を経過しており著作権の侵害はない。

 ただ、着想を得ただけで、あくまでも創作作品とした賢三氏にスタジオは一定の理解を示しつつも「図案自体はほぼ同じ」との意見も飛び出すなど微妙な空気に。

 何より、世界的デザイナーの「模倣容認」は驚きだったようで、MCの国分太一(44)は「オリジナリティーがあるKENZOさんのブランドをボクらはずっと見てきた。色彩感覚とかそういうものも。ただ、ここにきて『あれ、インスピレーションとか受けていたの? KENZOさんに限っては(ないと思っていた)…』みたいな、気持ちもどこかであるんですかね」と率直な胸中を告白。

 堀尾正明アナウンサー(63)は「どちらかというと、マネされるほうですもんね。そういうブランドの価値観みたいなのが我々にはあったから、違う人のインスピレーションを模していたんだと思うとちょっとがっかりしますよね」と落胆した。

 国分は「解釈の仕方で谷上さんの作品をデザイン化したとなれば、それはそれで一つのセンスなのかなと思ったりする。なんとも難しい」とまとめた。

 ネット上では

「谷上さんのパクリでしょ。高田賢三さんもキナ臭いな」

「確かに花の絵はパクリだよね」

「アレ?高田賢三さん他の方のデザインをアレンジしたて? おかしな発言してるね」

 などと、首をかしげる声も続出した。

 韓国の警察からの出頭要請を拒否している賢三氏は「(韓国社長の)名前を聞くのも嫌です。疲れました。だから、行かないことにしてもらいました。本当に一日も早く終わってほしい」と疲れ果てた表情を見せたが…。

 一体、どちらの主張が正しいのか。