健康、美容、暮らし
*

暴行被害の元女子プロ・長与千種、事件を語る「手を出さなかったことは自分でも偉い」(トレンドニュース(GYAO))

(公開: 2019年01月18日)




[ 元の記事 ]
出典元: イメージ画像(GYRO PHOTOGRAPHY/アフロ)

毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。1月13日の放送では、女子プロレスラーの長与千種が登場しました。

【無料配信】「有吉反省会」最新話を配信中>>

長与といえば、1980年代にライオネス飛鳥とのタッグ・クラッシュギャルズで一世を風靡(ふうび)した女子プロレス界のレジェンド。昨年11月に興行で訪れた北海道でDVの仲裁に入ったニュースも話題になりました。

そんな長与は、「愛犬を溺愛するあまり、リングに犬を連れて行ってしまったこと」を反省します。長与は13匹もの犬を飼っているほどの愛犬家。愛犬の1匹である“ぼっち”と、おそろいのコスチュームで一緒にリングインしました。

弟子からのクレームなど長与の日常トークが盛り上がる中、有吉から「そろそろケンカの仲裁の話にしませんか」と促されて例の話に。長与いわく、「そういうのに出くわすことが多い」とのこと。「手を出さなかったことは自分でも偉いと思う」と振り返りましたが、「頭の中で妄想はしていましたよ。タックルして倒してパンチングやって……」と明かしました。

有吉が「最近は素人も何持っているかわからないじゃないですか」とコメントすると、長与は、「瞬時にここ(ポケットの当たりを指して)にふくらみがないかとか、周りに何もないか確認した」と答えました。さらに「リング上からでも「ダンプ(松本)さん、いろんなもの持ってきてんな」とかわかりますから。セコンドが何持ってきているかとか、全部見ますから」と続けて、プロレスラーらしい発言で笑いを誘っていました。また、「たまに守られたいときもある」と乙女アピールもしていました。

そんな長与への禊(みそぎ)は「大久保佳代子の愛犬「パコ美」ちゃんのお世話」というもの。この模様は近日公開の予定です。

(文/関口賢@HEW)