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志らく 横綱は「連敗=引退」の風潮に物申す「15日間取り切って引退しても良い」(東スポWeb)

(公開: 2019年01月19日)




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出典元: 相撲界に提言した

落語家の立川志らく(55)が16日、ツイッターで相撲界に改革を提言した。

 横綱稀勢の里(32)の引退を惜しむ志らくは「相撲界に提言。横綱が進退をかけた場所で連敗すると世間はすわ引退か!となる。負けると横綱の品格が!となる。進退をかけた場所は怪我以外最後までつとめるのが横綱の役目としたらどうか」と、自身の考えを主張した。

 稀勢の里は進退をかけた初場所で初日から3連敗を喫した。さらに昨年の秋場所から8連敗となり、横綱ワーストの不名誉な記録となった。

 横綱のプライドもズタズタにされ、引退会見では涙も流したが、志らくは「今回の稀勢の里が出場し続けて14連敗したとする。でも千秋楽に白鵬に勝ったら。それこそ歴史に残る1勝14敗。勝って引退。可能性はゼロじゃない」と強調。

「そういう可能性を連敗したら引退の風潮が潰している」と指摘した。

「間違った考えかもしれないが横綱は15日間取り切って引退しても良いのではないか」と力を込めた。