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羽賀研二、被害者が明かす “財産隠しの元妻” が送っていた「悠々自適な生活」(週刊女性PRIME)

(公開: 2019年01月24日)




[ 元の記事 ]
出典元: ハワイのハレクラニホテルで結婚式を行った羽賀と麻由容疑者(’06年)

01 年に羽賀研二受刑者から未公開株の売買を持ちかけられ、4億円もの大金を騙し取られたA氏。彼が沖縄県警に告発してから約1年半後の1月18日、強制執行妨害などの容疑で羽賀と元妻である當眞麻由容疑者が逮捕された。

 週刊女性は17 年1月31日号で、羽賀が沖縄県内に4億円もの“隠し不動産”を所有していることをスクープ。それとほぼ同時期に彼は妻と離婚し、A氏への賠償のための差し押さえを免れる目的で財産分与を行っていたと思われる。

「16 年10月に大阪地裁は羽賀に3億9000万円の支払いを命じる判決を出し確定したのですが、羽賀は一審判決が出た約2か月後の16 年12月27日に離婚。翌年1月4日には、所有する不動産の権利のすべてを麻由容疑者に移していたのです。すべての不動産を妻に渡すなんて、明らかな財産隠しですよ」(A氏、以下同)

 羽賀は商業ビル3棟に貸家を2軒。そして軍用地1つと6つの物件を所有。それらの家賃収入は月々300万円を下らないという。

「羽賀は裁判の中で“お金がないので200万円しか払えない”と和解を申し入れてきたこともありました。それなのに、ウラでは4億円の不動産を所有していたんです」