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勤労統計問題で特別監察委が報告(全文4完)国会審議への配慮の有無はわからない(THE PAGE)

(公開: 2019年01月26日)




[ 元の記事 ]
出典元: 記者からの質問に答える廣松委員

厚生労働省の「毎月勤労統計」で不適切な調査が行われてきた問題で、関係職員への聞き取り調査を行っていた特別監察委員会が、22日午後に記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「勤労統計問題 特別監察委が調査結果を報告 午後4時半から(2019年1月22日)」に対応しております。

     ◇     ◇

記者1:すいません、先ほどから隠す意図は認められなかったということを先に。

樋口:はい?

記者1:隠す意図は認められないって。

樋口:隠す意図。

記者1:盛んにおっしゃっているんですけれども、ローテーションサンプリングに切り替えるのに併せて、それまでやっていなかった復元処理をするようになったというときには、ここに書かれているように、今までのやり方に問題があるという認識があって、この機会にこれもちゃんと改めるようにと上から指示を出して、プログラム書き換えているわけです。これをしたのに、それを対外的に公表していないというのは隠蔽そのものではないかと思うのですが、そこについてのご認識、教えていただきたいと。
本文:6,757文字

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