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大阪・松井知事が定例会見1月24日(全文2完)動議が動議になってない(THE PAGE)

(公開: 2019年01月26日)

[ 元の記事 ]
出典元: 「議会の基本的な性格に反するような動議は認められない」と松井知事

大阪府の松井一郎知事は24日、定例会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「大阪府・松井一郎知事が定例会見(2019年1月24日)」に対応しております。

     ◇     ◇

司会:それでは政務に関して囲み取材を始めます。ご質問のある方はお願いいたします。

共同通信:共同通信です。法定協の関連で、維新から公明に委員間討議で、どういう考えなのかただしていくというふうに先ほどおっしゃっていましたけれども、今回公明党が散会動議を出したということで、そういう会議の取り組みとかみたいなのを【今後 00:16:08】ただしていくという予定なんですか。

松井:いや、これね、まず、きのうはちょっとあんまりやじひどかったんでね。委員会でちょっと僕も発言できなくて。発言したけどもなかなかきちっと伝わらないというか、聞こえなかったと思うけどね。まずあの動議自体が、これは動議にまずなっていない。中身もそうだし形式としても動議としておかしい。

 で、これは形式として動議おかしいのは、これはそういう議会運営の指針ということで、地方議会の研究会が議会の運営についての1つ、ルール本みたいなのを出しているんだけど、その中に議会の基本的な性格に反するような内容の動議は認められないというのがあります。それは何かというと、質疑、質問、討論の通告があるにもかかわらず、これを最初から省略する動議が提出されても、議長は受理を拒否できると。
本文:5,927文字

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