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アイドルハンター集団の次の標的 日韓合体グループ「IZ*ONE」か(東スポWeb)

(公開: 2019年01月29日)




[ 元の記事 ]
出典元: 「IZ*ONE」に危険が迫る?

メンバーの山口真帆(23)への暴行事件の騒動に揺れるNGT48の早川麻依子支配人(44)が25日、新潟市内のNGT48劇場で行われた研究生公演に登場。真相究明のために立ち上げた「第三者委員会」の人選が最終調整に入り、週明けにも発表すると明らかにした。そんな中、本紙は山口への暴行に関わったアイドルハンター集団の“不穏な動き”をキャッチした。しかも場合によっては日韓関係をさらに悪化させる恐れもありそうだ。

 昨年12月にメンバーの山口が新潟市内の自宅玄関先で、男2人に手で口を押さえられるなどの暴行事件が発生。その影響で、今月11日から劇場公演が中止となっていたが、この日から再開した。

 14日からNGT48劇場支配人に就任した早川氏が、開演前にステージに登場し、ファンへの説明と謝罪を行った。

 早川氏は「このたびはファンの皆さまをはじめ、県民の皆さま、世間の皆さまを大変お騒がせし、申し訳ございませんでした。山口真帆をはじめ、メンバーのみんなにたくさんの不安を与えてしまい、皆さまにご心配をお掛けしたことを、心より深くおわび申し上げます」と頭を下げた。騒動の真相究明のために14日に立ち上げを発表した「第三者委員会」については、人選は最終調整段階だという。

 早川氏は「来週頭には立ち上げを報告できると思います。調査結果も開示する方向で話を進めていきます」と約束。25日以降の公演はすべて研究生公演に変更となっているが「正規メンバーの公演は、メンバーの状況や周りの状況を見極めつつ、2月をメドに再開できたらと思っております」と説明した。

 ようやく道筋が見えてきたNGT。その一方、本紙が何度も報じてきた山口を暴行した「アイドルハンター集団」と呼ばれる過激ファンが、不穏な動きを見せている。

「暴行事件で批判を浴びたアイドルハンター集団がおとなしくなると思ったら大間違い。彼らは多くのアイドルグループでも“出禁”を食らってますが、新たなターゲットを定めたという情報が駆け巡っている。HKT48の宮脇咲良らが所属するグローバルガールズグループ『IZ*ONE(アイズワン)』もその一つとか。ライブで集団の主要メンバーが目撃されている」(音楽関係者)

「IZ*ONE」は、韓国のアイドルオーディション番組で勝ち抜いた日韓12人のメンバーで構成され、AKB48グループの活動を2年6か月休止する宮脇咲良、HKT48・矢吹奈子、AKB48・本田仁美の3人が参加。来月6日には、日本デビューシングル「好きと言わせたい」を発売する。

「昨年、韓国で発売したデビューミニアルバムは、女性アイドルグループ歴代最速で1位となり、セールスでも歴代1位を獲得した。日本でもライブなどのチケットがプレミアム化することが予想され、ネット上で転売して稼ぐハンター集団が狙っているといわれている。CD購入特典でハイタッチ会なども予定されているだけに、メンバーへの接触を試みるかも…」(前同)

 アイドルとの交際を目的としたハンター集団。ネット上でチケットや握手券などの転売から、メンバーの住所など個人情報の売買、詐欺的な商売で追っかけ資金を荒稼ぎ。プライベートで接触するためなら、ストーカー行為を含めて手段を選ばないえげつなさも伝えられている。

 NGTの暴行事件でクローズアップされたことで、さぞや肝を冷やしているかと思いきや、早くも次のターゲットを探し始めたというのだから、あきれ返る。

 確かにNGT暴行事件で新潟県警に逮捕され、不起訴・釈放となった1人は「新潟県警、弱えよ」などと挑発する動画をネット上に投稿するなど、反省するそぶりを全く見せていない。

 プライベートでの接触を目的とする彼らの暴走が海を越えたら…国際問題にもなりかねない。

「同じような暴行事件を起こしたら、韓国で大々的に報じられる。ただでさえ政治的な対立で文化的な交流の冷え込みが危惧されているところに、一部の過激ファンが暴走でもしたら反日感情をさらに燃え上がらせてしまうでしょう」(前同)

 こうした一部の過激ファンが韓国でクローズアップされれば、文化的な断絶も生みかねない。