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Gackt 伊勢谷友介から鼻にピーナツ詰められる「リハで何回も…」(東スポWeb)

(公開: 2019年01月30日)

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出典元: GACKT(左)と二階堂ふみ

ビジュアル系個性派ミュージシャンのGackt(45)、俳優の伊勢谷友介(42)らが28日、都内で行われた映画「翔んで埼玉」(2月22日公開)の「ジャパンプレミア in TOKYO」に出席し、笑撃的な「鼻ピーナツ」のてん末を明かした。

 原作はギャグマンガ「パタリロ!」の魔夜峰央氏(65)。当時、所沢在住だった同氏が30年前に描いた3話だけの作品だが、すさまじい埼玉ディスネタが話題になって復刊し、69万部を売り上げた。監督はポップな作風に定評のある「テルマエ・ロマエ」の武内英樹氏(52)が務めた。

 Gacktは「今世紀最大の茶番劇。監督から指示されて、自分から笑いを取りにいかず、目の前に与えられた仕事をまじめに最後まで情熱を持ってやった。伊勢谷君に鼻にピーナツを詰め込まれる時もそう。リハで何回もそれをやられる僕の気持ちが分かりますか。面白ければ何度も見に来て。面白くなければ別にいいです」とコメント。マネキンのように端正なマスクがゆがむシーンは、ファンから悲鳴が上がりそうだ。

 バラエティーでも活躍するだけに、笑いもお手のもの。Gacktは「撮影初日がキスシーンからで、なんて工程だと思った。絢爛豪華なセットで始まったので、だんだんと僕らの派手な衣装が普通に見えてきた。そういう初日だったので、二階堂ふみちゃんと、いい世界観で芝居に入れた。武内監督の手のひらでもてあそばれたのかな。皆さんも、なんだこれはと思った時には声に出して大いに笑いながら見てもらいたい」と余裕の表情を浮かべた。

 また、学生服が似合う伊勢谷は、京本政樹(60)から「青春アミーゴを歌いそうな格好」と、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)で亀梨和也(32)、山下智久(33)が結成したユニット「修二と彰」になぞらえて褒められ「言いすぎ」と照れ笑いを浮かべた。

 都知事役を演じた千葉出身の中尾彬(76)は「初めはやりたくなかったんだよね、こんなに埼玉を侮辱していいのかと思って。でも、思い切ってやっていくうちに憎らしくなってね。コスチュームプレーというか、これは監督の勝利。役者なんて、ただいればいいだけなんだから」と満足そうな表情を浮かべた。