健康、美容、暮らし
*

小池都知事が記者会見1月25日(全文2完)質を高めた予算になった(THE PAGE)

(公開: 2019年02月04日)




[ 元の記事 ]
出典元: 東京都の2019年度当初予算案のフレーム

東京都の小池百合子知事は18日、都庁で定例記者会見を行い、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度比5.9%増の7兆4610億円となり、1992年度の7兆2314億円を超えて過去最大となった。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「東京都・小池百合子知事が定例会見(2019年1月25日)」に対応しております。

     ◇     ◇

朝日新聞:ありがとうございました。それでは幹事社の朝日新聞からまず幾つか質問させていただきたいと思います。まず予算についてですけれども、今回のポイントの1つが、過去最大規模の予算になったということで、ご説明があったとおり、オリンピック・パラリンピックに向けた準備費用が大きく積み上がったという点があるのはそのとおりなんですけれども、あらためてここまで歳出規模というものが、ここまで大きくなったということ自体を知事としてはどのように捉えてらっしゃるのか、ちょっとお伺いできますでしょうか。

小池:はい。基本的にはやはり2020大会の支出が、この時期、一番高くなっているということがあろうかと思います。それから2020年大会のためだけでなく、その先を見越していくためにも、先ほどから申し上げている都市力の強化、稼ぐ力の強化、人と人をつなぐ。今やっておかなければ、そのあとより課題が大きくなってしまう。よって今、この時期にしっかりと種をまいておくというものもございます。そういったことから平成最後の予算であり、新しい元号の最初の予算ということになったわけであります。これらの最大規模といいましても、今申し上げましたような背景にあって、単に規模の問題でなく質を高めた予算になったものと考えております。
本文:8,591文字

この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。