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氷川きよし 20周年記念ライブで決意新た「演歌歌手という原点を忘れずに」(東スポWeb)

(公開: 2019年02月04日)

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出典元: 20周年記念ライブを開催した氷川きよし

演歌歌手・氷川きよし(41)が2日、東京・中野区の中野サンプラザで「氷川きよしコンサートツアー2019~20周年大感謝祭!!~」を開いた。

 2000年2月2日に「箱根八里の半次郎」でデビューした氷川にとって、この日はちょうど20周年の記念日。そんな記念すべき日のコンサートに、デビュー当時からの熱烈なファンら約2200人が詰めかけた。

 満席の中、約3メートルの高さのリフターに乗って登場すると「氷川きよしの20歳の成人の生誕祭にお越しいただきましてありがとうございます」とあいさつ。「18歳のとき、九州の福岡・博多から上京しまして、3年半、アルバイトとレッスンをして、2000年2月2日、22歳の若さでデビューさせていただきました。自分のいろんな苦しい思いとか悲しい思いも歌で喜びに変えられるんだということを改めて感じることができたのは、皆さまのおかげです」と頭を下げた。

 ステージでは「冬のペガサス」「限界突破×サバイバー」をはじめ、デビュー曲の「箱根八里の半次郎」や「白雲の城」、昨年のNHK紅白歌合戦に出場したときの衣装で「勝負の花道」などを熱唱。また、来月発売の新曲「最上の船頭/大丈夫」も披露した。

 コンサート後にはスタッフからバースデーケーキをプレゼントされ、感激の氷川は「24歳のとき、初めてこの中野サンプラザのステージに立たせていただき、緊張でいっぱいだった思い出の会場です。この20周年は、自分の可能性を信じて、氷川きよしらしさを出して精いっぱい頑張っていきたい。これからも演歌歌手という原点を忘れずに、いろんな歌を表現しながら自分らしさを追求できたらいいなと思っています」と話した。