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PENTAGON、GLAYのTERUが手がける新曲で勝負「新たなカラーが生まれました」(週刊女性PRIME)

(公開: 2019年02月15日)




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出典元: PENTAGON 撮影/廣瀬靖士

作詞・作曲・ダンスの振り付けをメンバー自身で行うセルフプロデュースアイドルとして、本国でも高い人気を誇る9人組、PENTAGON。16年に韓国でデビューを飾った翌年には日本での活動もスタート。

【写真】メンバー3人ずつで密着した仲良しな姿

 インディーズながら日本でリリースした作品が、すべてオリコントップ5入りしている彼らが2月13日、ついにメジャーデビュー!

 デビューシングル『COSMO』は、GLAYのTERUが作詞・作曲したもの。

シンウォン「僕たちにとって初めて挑戦するスタイルの曲だったので新鮮でした」

キノ「『COSMO』に出会うまで、自分たちで作った楽曲がいちばん僕らに合っているんじゃないかと思っていました。でも、TERUさんに作っていただいた曲を聴いて、PENTAGONの新たなカラーが生まれたと思いました」

フイ「実は僕、TERUさんのことをよく知らなかったんです。今回、ご一緒することになって、これまでのGLAYの公演の映像を見たり、メンバーのユウトとウソクがコンサートに行かせていただいたり、僕らの事務所にいたGLAYの大ファンというスタッフから話を聞いて、本当に偉大なアーティストだということがわかりました。そんな方とご一緒できたことに、すごく感謝してします」

キノ「ユウトは自分のラップパートの作詞をしたんです! 天才です!!」

ユウト「(苦笑)そうらしいです。自分が書いた歌詞を加えていいのかなと不安に思う気持ちもありましたが、やっぱり挑戦してみたくて。頑張りました」

 印象的な振り付けを考えることでも人気の彼ら。今回のダンスについて聞くと、

ホンソク「ギターサウンドがとても魅力的な曲なので、ギターを弾くような表現のダンスがあります」

ヨウォン「僕は、今回、初めてダンスのソロパートに挑戦しました。服を破るようなパワフルなジェスチャーを取り入れたので、喜んでいただけたらうれしいです」

ジンホ「本当にカッコいいんですよ。歴代のソロパートの中でいちばんだと思います!」