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ウーマン村本 メディアの扱いに不満「原発被害の町の話を村本最低話にすり替える」(東スポWeb)

(公開: 2019年02月20日)

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出典元: 浪江町の現状を報告した

お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が17日、ツイッターを更新。メディアの扱いに不満を表明した。

 村本は11日に福島・浪江町訪問に先立ち「福島の浪江町で21時以降の遅くまで空いてる飲み屋さんありますか?(中略)自分の町がなくなることへの話が聞きたい」と発言。

「自分の町がなくなること」の言葉が、一部の被災者の反発を招き、15日に「感情的になって思いやりのない言葉を使ってしまった。すいません」と謝罪した。

 その後、「浪江町のここを知ってほしい」と題し、自らの目で見て感じた現地の様子を報告。

「立ち入り禁止で居酒屋なんてないという人いるけどそれは約2年前に解除されてて駅前の居酒屋エフはめちゃくちゃ魚と日本酒と米がうまい」「浪江町にはなみえ創成小学校が昨年春に開校して10人入学したけど3人転校した、全校生徒の7人は元気に頑張って勉強してる」と紹介した。

 また、原発についても触れ「政府は原発から出た水、トリチウム水を海に流すと言ってる、健康に影響はないと言われてるけど、流すと漁業への風評で大打撃になると言われていて、8年かけて積み上げた信頼が1日でパーになる、だからやめてほしい、と漁師さんは反発してる」と現場の声を届けた。

 賛同の声は広がり、ネット上ではタグをつけて「浪江町の現状」を訴える声が相次いだ。「この件、結果的に凄く目立ったし役割果たしてますよね」と村本を評価する声もあった。

 一方、村本は炎上発言ばかりが取り上げられる状況に不満を表明。

「ネットニュースも叩かれやすいネガティブなおれの話は記事にするけど本当に知らないといけない浪江のこの話は無視するんでしょ。辺野古の話も、芸能人が政治的な発言ありかなしか、にすり替えるぐらいだから。今回も原発被害の町の話を村本最低話にすり替える。村本をみて浪江をみない」とツイートし、メディア批判を繰り広げた。