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ザ・グレート・カブキ あいかわい翔軍団に毒霧噴射(東スポWeb)

(公開: 2019年02月21日)




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出典元: あいかわい翔(左)に毒霧を噴射したカブキ

西口プロレスの「創立18周年記念大会」(19日、東京・新宿FACE)に、なんと“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキ(70)が登場した。

 リング上で華麗なヌンチャクさばきを見せ、毒霧で大喝采を浴びたカブキは、西口プロレスの終身名誉顧問に就任。その後は解説席に座って試合を見守った。

 最強ヒールとして社会現象を巻き起こしたカブキは1998年に引退後、都内で飲食店を営み、2017年にノアのリングで引退試合を行って“完全引退”したはずだった。

 だが、この日のメインイベント、長州小力、アントニオ小猪木組vsあいかわい翔(哀川翔のそっくりさん)、X戦に、Xとして負俣州和が登場。さらにはデブで翔が加わったことで、小力が急きょ終身名誉顧問のリングインを要請。カブキの一日限りの復帰が実現した。

 試合は大阪から自費で駆けつけたジムトレーナーの負俣がたぐいまれな身体能力を見せつけ、小猪木とのグラウンド勝負に持ち込む。だが、最後にはあいかわい軍団にカブキが毒霧を噴射。“血まみれ”になったあいかわい軍団がフォールされ決着がついた。

 3月26日には後楽園ホール大会に哀川・勝俣が参戦する。