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東京・大阪連携会議が初会合(全文2完)東京の負担軽減のためにも大阪都が必要(THE PAGE)

(公開: 2019年02月23日)

[ 元の記事 ]
出典元: 初会合終了後、記者団の質問に答える松井知事(左)と吉村市長(右)

東京都と大阪府、大阪市は20日午後、都庁で「東京・大阪連携会議」の初会合を開いた。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「東京2020・大阪万博について知事らが意見交換 第1回東京・大阪連携会議」に対応しております。

     ◇     ◇

幹事社:知事、お疲れさまでした。

松井:はい、お疲れ。

幹事社:今日の会議、万博の成功にどう結び付けていきたいか、お願いいたします。

松井:これは万博の機運醸成、知名度向上、東京2020のオリンピック・パラリンピックと連携することで、さらに2025年の万博の、今、関西では盛り上がってきましたけど、やっぱり関東、日本全国、こういうところの万博への参加意欲とか、期待とか、そういうものにつながっていくと思ってます、

幹事社:ほかの地域、両極だけじゃなくてほかの地域のことも言及されてましたが、その辺はどういうお考えなんでしょうか。

松井:これはやっぱり東京と大阪と連携しながら日本の成長を牽引する、都市としての役割を担うことで日本全体が豊かになる。要は日本の経済のパイを、大きくパイを広げていくことで、日本の全てのエリアに豊かさが届くと、そう思ってます。

幹事社:分かりました。各社さんございますか。
本文:4,835文字

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