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今井絵理子議員 9日ぶりSNS更新も辺野古問題にはなぜか沈黙(東スポWeb)

(公開: 2019年03月03日)

[ 元の記事 ]
出典元: 辺野古はスルー

「SPEED」元メンバーで自民党の今井絵理子議員(35)が1日、9日ぶりにSNSを更新した。

 今井氏はブログやツイッターで、児童虐待防止についての自身の記事を紹介し「お時間あるときに読んでいただけたら幸いです」などと訴えた。

 一方で、先月24日に地元沖縄で行われた米軍基地の辺野古への移設の是非を問う県民投票へのコメントは避けている。

 今井氏はこれまで沖縄での選挙活動や応援の際にはインターネットを使って積極的に情報を発信してきた。

 しかし、今回は県民投票前の20日を最後にSNSの更新は途絶え、沈黙を続けた。

 元神戸市議の橋本健被告(39)との交際宣言で批判を浴びた今井氏だけに「今こそ沖縄県民の想いを受け止めて、今井絵理子議員は辺野古移転阻止の活動をしてほしいね」と汚名返上を期待する声もあった。

 自民党は日米同盟にのっとって辺野古移転を進める方針を取っている。ただ、移設に反対が多数となった県民投票の結果については安倍晋三首相(64)も「真摯に受け止める」とコメントした。

 ネット上には、今井議員に対し「未だ辺野古について言及なし」「今井絵理子さん、辺野古埋め立ての沖縄県民投票に触れないまま投票日4日前から黙り込んじゃってますね」との批判も見られる。

 今井氏は2016年の出馬会見の際、辺野古問題について「真剣に取り組めたら」と話し、沖縄の抱える大きな課題として向き合っていく姿勢を示していた。