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スマイリーキクチ 知らずにデマ拡散に加担に警告「時には命まで奪う」(東スポWeb)

(公開: 2019年03月07日)




[ 元の記事 ]
出典元: 犯罪の片棒を担ぐこともある

お笑いタレントのスマイリーキクチ(47)が4日、ツイッターを更新し、インターネット上のフェイクニュース、デマに言及した。

 ネット上では出所があいまいな情報が氾濫し「拡散希望」の文字に釣られて拡散すると、それがデマだったということも起こり得る。

 誤った情報の場合、自身も無意識のうちに加害者になり、被害者を苦しめる。スマイリーは「デマや追い詰め行為で人生が狂い、時には命まで奪われる」と強い警鐘を鳴らした。

 最近も、とある芸能人のツイートが誤報と分かり、大騒動となった。当事者は謝罪したものの、ツイートはそれ以上に広く拡散され、すべてを打ち消すことは困難となった。また、飲食店で不適切動画を撮影して解雇された従業員の個人情報が一部、誤報だったケースもある。

 こうしたことが起こる背景について、スマイリー「今や情報はスピードが勝負、信ぴょう性は最後の最後です」と指摘。

 そして「フェイクニュースに騙されたり、デマに翻弄されて加害者にならないためにすること」として、3つのポイントを挙げた。

(1)誰が発信したのか、まずは情報提供者を調べる。

(2)証拠の有無を再確認する。

(3)ネットから離れて、大勢の意見を聞く。

 スマイリーは「これは最低限のルール」と強調。

「『みんなもやってる』『ネットなら何をやってもいい』次々と公開処刑の餌食にされる人が増えています。情報化社会で本当にこのままで良いのでしょうか。一緒に考えましょう」と呼びかけた。