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沖縄・玉城デニー知事 安倍首相との会談後に会見(全文2完)基地について全国で議論を(THE PAGE)

(公開: 2019年03月08日)




[ 元の記事 ]
出典元: 記者からの質問を聞く玉城氏(左から2人目)と元山氏(同3人目)

沖縄県の玉城デニー知事は1日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設をめぐる県民投票の結果について安倍晋三首相と会談後、東京都千代田区の外国特派員協会で記者会見を行った。「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表も同席した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「沖縄・玉城デニー知事が安倍首相との会談後に記者会見」に対応しております。

     ◇     ◇

元山:安全保障政策を支える基盤は、基地の所在する地域の民意と思います。国が、中央政府が沖縄の民意を踏みつぶすことがあってはならないと思います。安全保障問題が国の専権事項であることを理由に、そのようなことがあってはならないと考えます。

 これから問われるのは、本土の人たち1人1人が沖縄の民意を踏まえて当事者意思を持っていただき、この国の安全保障および普天間飛行場の県外・国外移転についての国民的議論を行っていただくことと考えております。民主主義がいぜんとして日本にあることを願っております。信じております。今回の県民投票は、この国に住む全ての人たちに民主主義の在り方をあらためて問うものであり、この問題は全員が真剣に考えるべきではないかと考えます。政府は直ちに辺野古埋め立て工事を中止、断念し、沖縄県内移設に頼らない普天間飛行場の危険性除去に向けた英断を行うことを強く期待しております。
本文:6,298文字

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