健康、美容、暮らし
*

ラブちゃん本紙でかつて予言 ゴーン被告の星は“コロコロ転がり落ちる”(東スポWeb)

(公開: 2019年03月09日)




[ 元の記事 ]
出典元: ゴーン被告の今後を占ったラブちゃん

本紙連載「LOVEフォーチュン」(隔週金曜掲載)でおなじみの“カリスマ占い師”「Love Me Do」ことラブちゃんが6日、日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告の今後について「10月8日~11月7日がゴーン被告のポイントになる」と指摘。いったい、それはどういうことなのか。

 ゴーン被告は2回保釈請求したものの、東京地裁が却下。新しい弁護士による3回目の請求でようやく“シャバ”の空気を吸うことができた。今後は勝負の舞台を法廷に移し、いよいよ検察と激突することになる。

 新刊「鏡の中のりんごは何色ですか?」の発売記念イベントを6日、都内で行ったラブちゃんがポイントとなると指摘したのが10月8日から11月7日の1か月。

「この期間に検察側が決定的な証拠を提示できれば、ゴーン被告を有罪に持ち込めると思います。ここでは(人類全体で)衝撃的な事件が起きやすい。それを利用するのです」

 これから争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きが始まり、初公判は今秋とも言われている。ということはラブちゃんの予言に重なるのは確か。もちろん、手続きが長引いた場合、2020年にずれ込む可能性もあるが、それでも検察側は整理手続きの段階で決定的証拠を突きつける必要がありそう。逆にそれがなければゴーン被告の勝利だ。

「そして次にポイントになってくるのは2022年ですね。判決がいつになるかわかりませんが、この年に“夢の世界に行く”と出ている。夢をどう捉えるかですね」

 悪夢という意味で表れれば、まさに刑務所行き。逆の意味では経営者として復権している可能性もありそうだ。だが、かつてラブちゃんは本紙連載の中で、ゴーン被告が現在「三旺支(さんおうし)ぞろい」という星を形成しており“コロコロ転がり落ちる”と出ていると指摘している。となれば、ゴーン被告の運命は不利か!? 検察側と弁護側の勝負の行方は“運”をどう自分に引き寄せるかにかかっているのかもしれない。